株式会社 ケー・アイ・エス とは

1980年に長野県佐久市で太陽電池事業を創業以来、35年を超える歴史と独自技術を有する同社の製品はソーラー信号機、ソーラー街路灯、 地殻変動観測システムなど、様々な場面で、用途で使用されています。
独自技術を重視し、常に技術革新や新規開発に力を入れ、挑戦を続ける日本有数の独立型太陽電池メーカーです。


 独立型太陽電池の特長など

①セル/単結晶系シリコン
決勝系シリコンを採用しているので、朝・夕・曇りの弱い光に対しても応答が良く高効率のため、一日当たりの発生電力量(Wh/day)をより多く確保できます。
セル表面のテキスチュアエッチングと反射防止膜処理により光の反射ロスを極力防止し、高効率を達成しています。
セルの出力マッチング(均一出力セルの組合せ)の実施によりミスマッチングによるモジュールの出力損失を押さえています。
②インターコネクタ/高信頼複接続
セルは銅製のインターコネクタリボンでハンダ付け接続されています。
セル間はインターコネクタによる複合配線。
③充てん材/EVAラミネート
充てん材として耐湿性、耐紫外線(UV)、絶縁性に優れているEVA(エチレンビニールアセテート)ラミネート法を採用し、耐候性を一段と高めています。
④フロントカバー/白板強化ガラス
モジュール表面には、光透過率の高い3.2 ㎜ 白板強化処理ガラスを採用していますた。それによりモジュール効率の向上と優れた耐衝撃性を実現しています。
⑤フロントカバー/透明耐候性フィルム
薄型軽量モジュールはフロントカバーに光透過性と耐候性に優れた透明フィルムを採用し、信頼性の高い、より軽量なモジュールとしています。
⑥バックカバー/耐候性多層構造フィルム
耐候性に優れた多層構造フィルムの採用により、擦過傷、 キリサキ、破れ等への配慮をしています。
薄型軽量型モジュールは、バックカバーに基板を兼ねた耐食アルミニウム板やガラスエポキシ樹脂板を採用し、その放熱効果で温度上昇による電圧降下を押さえるととも に、モジュールを軽量に仕上げています。
⑦耐食アルミフレーム
アルマイト耐食処理を施してありますので、長期間にわたる使用が可能です。
軽量で十分な強度を有しているため、取り扱いが良いばかりでなく、モジュール架台のコストを低減できます。
モジュールには取付用穴があり、取り付けが容易です。
⑧エッジ・シーラント
特殊なシーラントの採用により信頼性が一段と高まりました。
⑨ラバーフレーム
モジュールのエッジを保護するとともにボート、ヨット等を傷つけることがありません。



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