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ソーラー電源システム(オフグリッドソーラー)· 蓄電池 · 太陽光発電システムのことなら太陽力株式会社

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〒386-0001 長野県上田市上田3176-6

住宅やマンションなどで太陽光発電(住宅用太陽光発電システム)住宅やマンションなどで太陽光発電(住宅用太陽光発電システム)

太陽光発電のイイトコロ

太陽光発電システムは、環境保護への貢献はもちろん、節電意識が高まり省エネ生活へと広がります。
また、万一の災害への備え、子や孫世代の生活環境のため、老後生活のゆとりになど、それぞれのご家庭の目的に沿って導入できます。

・クリーンな自然エネルギーで環境保護に貢献
・自然の恵みを受けて暮らせる満足感
・自家発電で電力不足の夏季には社会に貢献
・モニターで発電状況が見えて楽しい
・節電意識が高まる
・太陽光は無尽蔵なエネルギー
・光熱費を削減
・専門知識がなくても導入できる
・比較的容易なメンテナンス
・余った電気を売れる
・導入費用が底をついた今が設置のチャンス
・補助金で安く、低金利融資で無理なく設置できる場合あり
・設置場所を選ばない
  > 庭や物置、マンションのベランダで太陽光発電はこちら
・断熱力upと屋根材の劣化を防ぐ効果あり(屋根に設置した場合)
・災害などの停電時も日中の発電時は電気が使える
  > 蓄電池を組み込んだ独立型太陽光発電はこちら

 ▶ よくあるご質問はこちら


太陽光発電の基礎知識

太陽電池(太陽光パネル)の種類
太陽電池は住宅用に多く用いられているシリコン系のほか、化合物系、有機系などがあります。
シリコンは地球上の元素として酸素の次に豊富(重量比)で資源寿命が豊か、そして岩石や植物の構成要素であるように安全で人体や環境にとても有利といわれています。

シリコン系太陽電池
シリコン系で最もポピュラーな単結晶と多結晶。
単結晶は金のインゴットや水晶と同じ、割れ目や切れ目がなく整然と原子が並んでいます。発電性能、期待寿命全ての点で最も優れた太陽電池ですが、難点は生産コストがかかるところです。
単結晶の複雑な製造プロセスを簡略化し、コストの低減を図ったものが多結晶。単結晶のように種結晶から成長させてインゴットを作る行程がなく、 生産コストが削減できます。

発電の仕組み
シリコン系太陽電池は、シリコン(ケイ素)を溶かし結晶化させ、高純度のシリコンをつくります。
リン原子を入れるとマイナス電子をもったn型シリコン、ボロン原子を入れるとプラス電子をもったp型シリコン、 この二つを上下に貼り合わせるとシリコン半導体ができます。
これに光を当てると、pn接合部(両シリコンの接合部分)に電子と正孔が発生し、電子はp型シリコン半導体側へ、正孔はn型シリコン半導体側へ移動。 電子と正孔が移動した半導体のpn 接合両端には電位差ができ、両端に負荷を接続すれば電流が流れるといった仕組みです。
半導体の持つ光起電力効果という現象を利用して、光エネルギーを高い効率で、直接電気エネルギーに変換します。

自然環境への貢献度

当社(本社)設置の太陽光発電システム(4.20kW)の実績
 年間総発電量(2015年10月〜2016年9月)  5595.3kW
年間の石油削減量に換算 200リットルのドラム缶 6本以上(1,270リットル)
年間の二酸化炭素排出削減量
※太陽電池生産時の二酸化炭素発生量を加味
杉 125本分の植林に相当(1,759kg-CO2)
※一本の杉は年間約14Kgの二酸化炭素を吸収

再生可能エネルギーの固定買取制度を利用すると、二酸化炭素の排出削減量を環境価値におきかえて企業の排出削減活動などに利用するクレジット制度に参加できます。
また、売った電気はご近所で消費されますので、太陽でつくった電気を地域の暮らしに広めるといった貢献します。


太陽光発電システムのしくみ

太陽光パネル(太陽電池)
太陽光発電の主役は太陽光パネル。燦々と降り注ぐ太陽光を受け、ガンガン発電します。
太陽光に反応するので光がない夜は発電しませんが、曇りや雨の日でもゼロではありません。
一般的に普及している太陽光パネルは光に反応します。光=熱ではないので、熱ければよく発電するという訳ではありません。

パワーコンディショナ
太陽光パネルで発電された電気は、直流電気でそのままでは使用できません。 パワーコンディショナは、直流電気をコンセントで使える交流電気に変換する役割を果たします。
また、電気の逆流などを防止する機能がついている重要な機器です。

接続箱
太陽光パネルで発電された電気はケーブルを通り、接続箱で一本のケーブルにまとめられてパワーコンディショナへ送られます。

架台
太陽光パネルと屋根を接合する部材です。 屋根にのせると負担がかかるだけでなく、風の影響も受けやすくなり、きちんと工事しないと雨漏りといったトラブルが起こりかねません。
太陽光発電システムは20年以上稼働するでけに架台の役割は大変重要です。

売電メーター
多くの場合、太陽光発電は電力会社の系統と連系します。ご家庭で使いきれなかった電気はその系統を通って電力会社へ売ります。 どれだけ売ったかを計測するのが売電メーターです。

カラー表示モニター
太陽光パネルでどれだけ発電したか、リアルタイムだけでなく、昨日、今月、今年、昨年と教えてくれます。
また、今どれだけ電気を使っているか、一目瞭然の優れものです。


再生可能エネルギーの固定買取制度の情報
2016(平成28)年度 (住宅用10kW未満)
 出力制御対応機器  売電価格  売電期間
設置義務なし 31円/kWh(税込) 10年間  
設置義務あり 33円/kWh(税込)

社会の実現を目的に2009年11月から実施されていた「余剰電力買取制度」は、 2012年7から再生可能エネルギーを育てること(「育エネ」)を目的にした 「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」へ 引き継がれました。
エネルギー資源が少ないわが国においては、国産エネルギーとしてエネルギー自給率の向上、二酸化炭素の排出削減や地球温暖化対策、 日本の得意な技術を生かせるため、日本の未来を支える産業の育成と期待されています。
この制度では、ご家庭や事業所などの太陽光発電による余剰電力を、一定の価格や期間で買取ることを電力会社に義務づけています。 買取価格や期間は毎年度見直しされ、実態を反映して中立的な第三者委員会(調達価格等算定委員会)の審議をもとに経済産業大臣が告示します。 買取費用は賦課金として電力会社が電気料金に上乗せして集めます。 すべての電力利用者が公平に負担する「全員参加型」で、社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大させるための制度です。


お客様インタビュー

 お客様  井 益雄 様

導入のきっかけは、妻が「決めた」と言ったからです。それまでは、太陽光発電の知識も興味もなく、ただ初期投資が高いらしいくらいの印象しかありませんでした。
導入してから、太陽光発電に対する考え方が一変しました。2つのポイントがあります。1つはあの表示モニターの存在です。
リアルタイムに発電量や消費量がわかるのです。これを度々見ることで電気に対する意識変革が起きました。つまり”発電”の前にまず”節電”や”省エネ”という思考になりました。 これまで、いかにムダに電力を浪費していたかを思い知らされ、こまめに電源を切ったり、待機電力をなくしたり、LED電球に交換しました。
ある月の売電額は44,000円で電気代は前年の30,000円から15,000円くらいになりました。あのモニターのおかげで、まだまだ減らしていけそうです。

ご相談からのスケジュール

※ 導入時に売電契約を伴なう場合の例

発電に関して、"真冬は期待できないだろう"と思っていたのですがこれも間違いでした。冬でも発電が消費電力を上まわっていました。 雪が積もればゼロですが、曇りや小雨でもしっかり発電しているのには驚かされました。
もう一つのポイントは、東日本大震災以来、原子力発電の恐ろしさを思い知らされたことです。 どんなに美辞麗句を並べ立てようが原子力は後世への最大の「負の財産」でしかありません。 地球上の生命に対する極めて危険な存在でしかなく原子爆弾の唯一の被ばく国である日本で、今また原子力発電所の事故による被ばく災害が生じていること、 さらにはこれが存在する限り未来永劫危険が去らないという事実です。後世の子孫にこのような負の財産を与えてはいけません。
大量生産・大量消費の社会で、電力の需要が増え続けるために原子力発電所をつくり続ける。 さらには温室ガス低減対策にもなるという理由で輸出産業にと政・官・財が一体となって勧めてきました。 しかし、第4次中東戦争の時のオイルショックの時の消費電力に比べて昨年はその5倍であったそうです。 あの当時、深夜のテレビを自粛したり夜のネオンも消したりして国民みんなが節電していました。それが今や浪費の限りを尽くしています。これでは地球はもちません。
この際、日本を根本からつくり直す良い機会かもしれません。
その点、太陽光発電は誰でもすぐに取り入れできるもっとも身近な自然エネルギーの代表ではないでしょうか。 震災を受けた地域に可能な限り、太陽光発電、風力、地熱などの自然エネルギーを投入するモデル地区にして、復興に際して未来の町づくりのモデルとして国家戦略としてやってほしいものです。 それが世界をリードするような日本経済の再生につながるのではないでしょうか。
一つの小さな表示モニターが太陽光発電に興味のなかった私の意識を変えました。 これから各ご家庭が太陽光発電を導入し意識が変わることで、後世に負荷をかけない自然エネルギーの普及に結び付いていってほしいものです。


設置例

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